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余白珈琲について

 

神戸の小さな海街、塩屋。

海と山、縫い合わせるように小径、坂道。

そんな町の風をあつめて、豆を焼き、コーヒーを淹れる生活。

店舗を持たずに、色々な場で、色々とやっています。

コーヒーは、調和のとれたやわらかな味、円みを大切にしています。

余白とは、思い通りにいかない物事のこと。どんなに素晴らしい物語を描いてみても、必ず余白が生じるものです。思い通りにいかず、ため息をつく日もあるでしょう。

でも、思い通りにいかないからこそ、偶然の出逢いがあります。余白を見つめると、縁が見えてきます。

自分たちのコーヒーが、悩める誰かのもとに届き、ひと息をついたその誰かが、また別の誰かのために何かを果たす。そんな素敵で、温かな連鎖が生まれますように。

ため息を、ほっとひと息に。

 

 

プロフィール

京都の若葉屋さんで、出張珈琲をした時の写真です。

店主
写真右。1990年1月20日愛媛生まれ。2013年から、コーヒーの焙煎をはじめました。具だくさんの味噌汁と、おでんが好きです。もちろん、コーヒーも。

裏方
写真左。1988年12月4日大阪生まれ。猫アレルギーですが、猫をこよなく愛しています。豆大福とコーヒーが好きです。

◎塩屋という街に惹かれて、2018年、夫婦で移住しました。