余白珈琲

坂の町

こちらの疲れ具合など関係なく、どんな日でも長い坂道はそこにあって、「モノレールか、せめて公園とかにあるターザンみたいな遊具欲しいな」などと言いながら、よっこらしょと登らなければ、家に帰れないわけですが、やっぱり景色が気持ち良いです。

基本的にはご飯派で、そんなにたくさん通っているわけでもない町のパン屋にたまーに行くと、それでもいつも満面の笑みで「4(枚切り)?」と覚えてくれているので、なんとなくそれが嬉しくて、だから明日はパンモーニングにしようなんて日もあったり。

通販で、色々な町の色々な人に豆を届けていると、それに添える手紙を書く際に、時々宛先の天気予報を見るようになって、携帯の天気予報のアプリには、いつの間にかすごい数の地域を登録していました。

今日もいい日です。