コーヒー教室

コーヒー・レッスン

時々、コーヒー教室を開催しています。

コーヒーも、ひとつの家庭料理、台所仕事。

肩肘張って淹れるものでも、むずかしい顔をして飲むものでもありません。

かと言って、大切なところで手を抜いて、ふわっとした感覚で淹れてみても、なかなか身になりません。きほんの「き」が抜けた状態で、ばらばらの知識をつまんでも、かえって迷子になるだけです。

「わが家の味」を愉しむために、シンプルなきほんを、いつもよりちょっとだけ深く。

その人にとっての「ちょうどいい」コーヒーが淹れられるような、応用の利くものを目指しています。

 

日程

募集中は以下の通りです。遠い日程であれば、個別に調整することも可能です。

各回1~4名様(予約制)
おひとり様2,500円(もちろん、コーヒー付き)

*畳の部屋で、寺子屋のような感じでやりますので、お子様がご一緒でも大丈夫です(もちろん、お子様分は無料です)

5月

5月26日(日)
10:00~12:00(残席わずか)
『ちょうどいいコーヒーのみつけ方』
13:30~15:30(残席わずか)
『いつものコーヒーのつくり方』

5月29日(水)
10:00~12:00
『ちょうどいいコーヒーのみつけ方』
13:30~15:30
『いつものコーヒーのつくり方』

6月

6月9日(日)
10:00~12:00
『ちょうどいいコーヒーのみつけ方』
13:30~15:30(残席わずか)
『いつものコーヒーのつくり方』

6月26日(水)
10:00~12:00
『ちょうどいいコーヒーのみつけ方』
13:30~15:30
『いつものコーヒーのつくり方』

6月29日(土)
10:00~12:00
『ちょうどいいコーヒーのみつけ方』
13:30~15:30
『いつものコーヒーのつくり方』

内容

ちょうどいいコーヒーのみつけ方
コーヒーの材料は、コーヒー豆と水。まずは豆の見分け方を知って、自分にとっての「ちょうどいい」を探すところから。

(目次)
1. これはうまかった!
2. こうして味は決まる
 2-1 余地
 – 生の味
 – 手の込んだ味
 2-2 鮮度
 – 食べどき
 – 移ろいを愉しむ
 2-3 焼き加減
 – あめ色の玉ねぎ、赤褐色の紅茶
 – 恩着せがましい味
 2-4 豆の選び方
 – ほのかに香る
 – 好きな味
3. そして味は決まった
 3-1 水
 – ないものねだり
 – 和食とフレンチ
 3-2 ちょうどいいコーヒー

いつものコーヒーのつくり方
ドリップとはなんだろう。蒸らしとはなんだろう。野菜炒めをヒントに、おでんをヒントに、和食をヒントに。仕組みを理解できると、たのしくなります。

(目次)
1. 味をひきだす
 1-1 おでんに学ぶ
 1-2 味は何処に
2. 味をおさえる
 2-1 「ドリップ」とは
 – 1番シンプルな方法を考えてみる
 – 少し複雑な方法を考えてみる
 2-2 にごり、澄みきり
 2-3 旨さを引き立たせる
3. いつものコーヒーのつくり方
 3-1 みじん切りか、乱切りか
 3-2 蒸らしとは
 3-3 味を重ねる
 – 1番だし
 – 2番だし
4. こんな日には
 4-1 かろやかな味
 4-2 染みた味
 4-3 さわやかな味
 4-4 ほっとする味

*その他、個別に内容を調整することもできます。ご相談ください。

 

ご予約

ご予約やご質問は、下記のフォームからお願いします。

開催場所:余白珈琲
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町8-5-13
各線塩屋駅から徒歩10~15分。坂の上、分かりにくい場所にあります。同一住所の家が並んでいますが、路地の一番右奥です。駐車場はございませんので、近くのコインパーキングでお願いいたします。

出張教室やイベント開催も随時承っています。

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