余白珈琲

コーヒー教室

時折、コーヒー教室を開催しています。

コーヒーも、台所から生まれる、ひとつの家庭料理です。

毎日のことですから、手を抜き過ぎず、肩肘張らず。

ちょっとしたコツや、ちょうどいい塩梅を、自分で見つけることが大切です。

そうすると、淹れる時間も飲む時間も、きっと愉しいですよ。

ひとりの生活者として、日々のコーヒーについてお話しできればと思います。

 

◎余白珈琲のコーヒー教室は、以下の2種類で展開しています。

《コーヒー放談》
内容を決めず、参加者の質問や疑問を受けながら、寄り道を愉しみながら、気ままに話します。毎回内容が大きく変わるので、何度参加しても面白いと思い、比較的安価にしています。

・約2時間
・価格/1,000円~1,500円程度

《コーヒー教室》
『ちょうどいいコーヒーの見つけ方』を中心に、ある程度しっかりとした内容を組んでから開催します。生活のコーヒーを愉しみたい人も、コーヒーを仕事にしたい人も。

・約2時間
・価格/2,500円~4,000円程度

 

◎現在、ご予約受付中の教室
(ご予約は、下記フォームかお問い合わせからお願いします。お席に限りがある時は、先着とさせていただきます。)

『コーヒー放談』

6/13(水)《京都・茶山》
このイベントは終了しました!

13:00 start
・当日¥1,000
・場所:そうげんカフェ(京都市左京区北白川上終町10-2)
→京都の路地裏の小さなワイン屋「仔鹿」さんとの対談形式。内容決めていませんが、ワインの話もあります。

 

『コーヒー教室』

6/22(金)《神戸・元町》
このイベントは終了しました!

18:30 open / 19:00 start
場所 Jazz&Coffee M&M(神戸市中央区栄町通2-7-3 2F)
おひとり様¥2,500(要予約)
定員24名様

(内容)
1.「おいしい」ってなんだろう
自分たちは、何を食べ、何を飲みたいのか。「どんなコーヒーが好きですか?」と聞かれて答える「好みのコーヒー」には、もしかすると見栄とか余分な情報とか、他にも色々なものが入っているのかもしれない。まずは、意外と知らない自分の好みについて考えてみるところから。

2.生活になじむ、台所コーヒー
カフェで飲むコーヒーと、家で飲むコーヒーは何が違うか。レストランで食べるごはんと、家の食卓で食べるごはんは何が違うか。コーヒーのドリップも、ひとつの家庭料理。家の味ってなんだろう。

3.ちょうどいい豆の探し方
野菜を買う時のように。旬のものや、選び方について。日々のことだから、もちろんお財布と相談しながら。そのあたりも含めて、「ちょうどいい」を考える。

4.コーヒー店との付き合い方
どこで、どうお店を探すのか。雑誌かネットか、それともまちを歩くのか。どういう視点を持って見つめるのか。「いい店」って、どんなコーヒー屋なのか。

5.ちょうどいいコーヒーの淹れ方(ホット・アイス・コーヒー牛乳)
コーヒーの淹れ方にも、なんだか色々な流派があるように見えるが、きちんと仕組みを理解することが大切。なぜ蒸らすのか、なぜお湯を注ぎ分けるのか、そもそも「ドリップ」って何なのか。細かな知識や情報を増やすことよりも、基本の部分をもっと深く。そうすると、いつだって自分の「ちょうどいい」コーヒーを淹れられる。

6.コーヒー道具のあれこれ
ドリッパーやコーヒーミル。エスプレッソマシンやフレンチプレス。道具が変わると、味が変わるのは分かるけど、その理由を考える。全部買ってみるわけにはいかないし、自分に合った道具を選ぶためには、何が必要だろうか。

 

*ご予約の際は、どのイベントかをご記入ください。

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