生活になじむコーヒーを

こんにちは、余白珈琲です。夫婦でコーヒー豆屋を営んでいます(店舗はありません)。

日々せっせと豆を焼き、遠くの人には郵送で、近くの人には歩いて届けています。食事や散歩、生活そのものが好きです。絵を描いたりもします。

店名の「余白」とは、思い通りにならない物事のことです。決して塗ることのできない、厄介で面倒な部分のこと。そんな厄介な出来事は、悲しい気持ちや疲弊した空気、ため息を生むことがあります。

でも同時に、そこには、明るい偶然や邂逅もあるはずです。

ため息をついたのなら、コーヒーでも飲んで。どうせどうしようもないのなら、手の届かない範囲とは上手く折り合いをつけながら、手の届く範囲をひとつひとつ。

ため息を、ほっとひと息に。

それはさておき、手足を動かし
なにはともあれ、今日も機嫌よく